2006年12月12日

中途半端

日本サッカー史に「悲劇」の地として刻まれているドーハ発の
スポーツニュースが、新聞やテレビをにぎわせている。
15日まで開かれているアジア大会。かつては重みある大会だったと思うが、
庶民の目線も世界全体に広がった昨今では、どうにも盛り上がらない。

それに、本来なら主要競技はオフシーズン。
北京五輪の出場権がかかった一部競技などを除けば、
選手もモチベーションを高めるのに苦労したことだろう。

その最たる例が、早々に敗退した男子サッカーか。
決勝に進んだなでしこジャパンとは、あまりにも対照的だ。
鈍重な平山に頼らざるを得ない実情も切ないが…

頑張ったのはバドミントンの「オグ・シオ」コンビ。
準々決勝や、準決勝第1セットの粘り強いプレーは見応えがあった。
可愛らしい潮田選手が人気だが、私は小椋選手のキリッとした眼も好き!

競技の中には、なぜかビリヤードもあった。
数年前、秋田に出張した時、五輪競技でない種目の世界大会
「ワールドゲームズ」が開催中で、空き時間に観戦したのがこれ。
妙技の連続は、よくルールが分からない私にも十分楽しめた。
でも、スポーツではないような…
今大会でも日本選手が優勝したそうだが、どんな雰囲気だったのだろう。

チェスが競技に入っていることだけは、どうしても理解できない…
posted by Bensan at 16:04| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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