午前中はディズニーランドホテルでのんびり過ごし、
イクスピアリで軽い昼食を取った後、
シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター東京へ向かった。
開場予定時間より10分ほど早く着いたが、
観客の出足も早いようで、既にオープンしていた。
サーカスのテントをモチーフにしたという多面体の白い外観。
ロビーに入るとそれが一転、黒が基調の落ち着いた雰囲気に。
エッジが効いたデザインは、外観以上に気に入った。
客席とステージは、まさに異空間。
天井付近からステージのほぼ全体を覆っていた
巨大な布が一気に取り払われると
(この取り払われ方が、またびっくり)
半球状のドームがいきなり目の前に開ける。
専用劇場ならではの凝った仕掛け、これだけで参りました。
演目のZEDは・・・
ネタバレになるので詳細はあえて書かないが、
「感動した」というよりも「あっけに取られた」という感じ。
極め、磨かれた技に、ただただ見とれていた。
やはり一見の価値、あり。
それから、生演奏の音楽は脇役ではありません。
わが家の席は、レギュラー席最前列(10列目)の中央。
ステージ上のパフォーマーと目線の高さが同じで、実に見やすかった。
この日は、後方両側の席がわずかに空いているだけの盛況。
幕間に、最後列(オーバービュー)の席に行ってみたが、
そこでもステージとの距離は、あまり感じない。
どの席でも、「見にくい」という不満はないだろう。
何年か後に、もう一度見てみたいな。
次は、パフォーマーの息遣いを感じる最前列で。
その前に・・・
東京で先日から始まった「コルテオ」、行きます。
旅行から帰ってすぐ、チケットを手配した(苦笑)
子どもたちが春休み中の3月31日。
またまた、待ちきれない。

